立ち上がる時に膝が痛い…それ、放置していませんか?
~立ち上がり時の膝の痛みについて~
こんにちは!青空整骨院です!
「椅子から立ち上がる瞬間に膝が痛い…」
「しゃがんだ後に膝が伸びにくい…」
「歩き始めの一歩目が特に痛い…」
このようなお悩みで来院される患者様は非常に多くいらっしゃいます。
最初は「年齢のせいかな」と我慢される方も多いですが、放置してしまうことで痛みが慢性化し、日常生活にも大きく影響してしまうことがあります。
今回は、立ち上がり時に起こる膝の痛みについて詳しく解説していきます!
なぜ立ち上がる時に膝が痛くなるの?
立ち上がる時、膝には体重の数倍もの負担がかかると言われています。
特に、
- 長時間座った後
- 低い椅子から立つ時
- 正座の後
- 階段を上がる時
などは膝関節への負担が強くなります。
その状態で筋肉の硬さや関節のズレ、姿勢不良などがあると、膝に余計なストレスがかかり痛みが出やすくなります。
こんな症状ありませんか?
立ち上がり時の膝の痛みには、以下のような特徴があります。
- 立つ瞬間に「ズキッ」とする
- 動き始めだけ痛い
- 少し歩くと楽になる
- 膝が伸び切らない
- 階段がつらい
- 正座ができない
- 膝が腫れる感じがある
- 膝が熱っぽい
このような症状がある場合、膝周囲の筋肉や関節に問題が起きている可能性があります。
考えられる原因とは?
① 太ももの筋肉の硬さ
特に前ももの筋肉(大腿四頭筋)が硬くなると、膝のお皿を引っ張ってしまい、立ち上がる時に痛みが出やすくなります。
デスクワークや長時間の座り姿勢が多い方に非常に多い原因です。
② お尻・股関節の筋力低下
立ち上がる動作では、膝だけでなく股関節やお尻の筋肉も重要です。
お尻の筋力が弱くなると膝に負担が集中しやすくなり、結果として痛みにつながります。
③ 姿勢不良・猫背
猫背や骨盤の歪みがあると、身体の重心が崩れます。
その結果、膝が常に負担を受ける状態になり、立ち上がる時の痛みが起こりやすくなります。
④ 変形性膝関節症
中高年の方に多い症状で、膝の軟骨がすり減ることで炎症や痛みが出ます。
特に、
- 朝の動き始め
- 立ち上がり
- 階段
で痛みが出やすいのが特徴です。
放置するとどうなる?
初期段階では「少し痛いだけ」でも、放置すると、
- 膝が曲がらなくなる
- 階段が困難になる
- 歩行がつらくなる
- 運動不足になる
- 体重増加でさらに悪化
という悪循環に入ることがあります。
さらに、膝をかばうことで腰や股関節にも負担が広がるケースも少なくありません。
青空整骨院で行う施術とは?
青空整骨院では、痛みのある膝だけを見るのではなく、
- 姿勢
- 骨盤バランス
- 股関節の動き
- 筋肉の硬さ
- 歩き方
まで細かく確認し、根本原因を探していきます。
当院で行う主な施術
● 筋肉調整
硬くなった太ももやふくらはぎを緩め、膝への負担を減らします。
● 骨盤・姿勢調整
身体全体のバランスを整え、膝だけに負担が集中しない状態を目指します。
● ハイボルト療法
炎症や強い痛みに対してアプローチし、早期改善を目指します。
● インナーマッスル強化
膝を支える筋力を安定させ、再発予防を行います。
ご自宅でできる予防法
① 太もものストレッチ
前ももを軽く伸ばすことで膝の負担軽減につながります。
② 長時間同じ姿勢を避ける
30~60分ごとに立ち上がるだけでも膝への負担軽減になります。
③ 体重管理
膝は体重の影響を大きく受けるため、適正体重を維持することも重要です。
④ お風呂で温める
血流改善により筋肉の硬さが和らぎやすくなります。
「年齢のせい」と諦めないでください!
立ち上がり時の膝の痛みは、早めにケアを行うことで改善が期待できるケースが多くあります。
「そのうち治るかな…」と我慢しているうちに悪化してしまう前に、早めの対応がとても大切です。
- 立ち上がるのがつらい
- 階段が怖い
- 膝をかばって生活している
- 病院では湿布だけだった
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください!
お身体の状態をしっかり確認し、あなたに合った施術をご提案させていただきます!
膝の痛みでお悩みの方は、お気軽に
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