立ち上がる時に腰が痛い…その原因とは?|
「椅子から立ち上がる瞬間に腰が痛い…」
「朝、起き上がる時に腰が伸びない…」
「動き始めだけ腰にズキッと痛みが走る…」
このようなお悩みを抱えている方は非常に多く、特にデスクワーク・運転・育児・立ち仕事をされている方に多く見られます。
今回は、**“立ち上がり時の腰痛”**について、原因や対策、整骨院でできる施術を詳しく解説していきます。
なぜ立ち上がる時に腰が痛くなるの?
立ち上がる時の腰痛は、単純に「腰だけ」が悪いとは限りません。
実は、
- 骨盤の歪み
- 股関節の硬さ
- インナーマッスル低下
- 長時間同じ姿勢
- 筋肉の炎症
- 姿勢不良
など、様々な原因が関係しています。
特に現代人は、座っている時間が長いため、腰周りの筋肉が固まりやすくなっています。
長時間座った後に急に立ち上がると、固まった筋肉や関節に負担がかかり、痛みが出やすくなるのです。
こんな症状ありませんか?
✔ 朝起きる時が特に痛い
寝ている間に筋肉が固まり、動き始めで痛みが出やすくなります。
✔ 車から降りる時に痛い
長時間同じ姿勢でいることで骨盤周囲が硬くなっている可能性があります。
✔ 前かがみから戻す時が辛い
腰の筋肉や背骨周囲に負担が集中している状態です。
✔ 少し動くと楽になる
筋肉が動いて血流が良くなると、一時的に痛みが軽減するケースがあります。
考えられる主な原因
① 骨盤の歪み
骨盤が傾くことで、腰の筋肉に左右差が生まれます。
すると片側ばかりに負担がかかり、立ち上がる瞬間に痛みとして現れます。
② 筋肉の硬さ・血流不足
特に、
- 腰方形筋
- 脊柱起立筋
- お尻の筋肉
- ハムストリング
などが硬くなると、腰がスムーズに動かなくなります。
筋肉は“ゴム”のようなものなので、硬い状態で急に動くと痛みが出やすくなります。
③ インナーマッスル低下
腰を支える深部の筋肉(体幹)が弱くなると、立ち上がる時に腰へ負担が集中します。
特に腹筋が弱くなると、腰が反りやすくなり慢性的な腰痛につながります。
④ 姿勢不良・猫背
猫背姿勢になると、重心が前にズレます。
すると腰が常に引っ張られる状態となり、立ち上がり時に負担が増加します。
デスクワークが多い方に非常に多い原因です。
放置するとどうなる?
最初は「立つ時だけ痛い」程度でも、放置すると、
- 慢性腰痛
- ぎっくり腰
- 坐骨神経痛
- 足のシビレ
- ヘルニア症状
などにつながることもあります。
特に、“動き始めだけ痛い”状態は身体からのサインです。
早めのケアがとても大切になります。
青空整骨院での施術
青空整骨院では、単純に腰だけを揉むのではなく、根本原因を確認しながら施術を行います。
■ 姿勢・骨盤バランスチェック
まず現在の姿勢や骨盤の傾きを確認します。
「なぜ腰へ負担がかかっているのか」を分析していきます。
■ 手技療法
硬くなった筋肉を丁寧に緩め、血流改善を行います。
特に、
- お尻
- 股関節
- 太もも裏
までしっかりアプローチすることで、腰への負担を減らします。
■ 姿勢矯正
猫背や骨盤の歪みを整え、立ち上がり時に負担がかかりにくい身体づくりを目指します。
■ 楽トレ(EMS)
インナーマッスルを鍛えることで、腰を支えやすい身体へ導いていきます。
「何度も腰痛を繰り返す…」という方には特におすすめです。
自宅でできる対策
✔ 長時間同じ姿勢を避ける
30〜60分に1回は立ち上がることが理想です。
✔ お風呂で温める
血流改善により筋肉が緩みやすくなります。
✔ 軽いストレッチ
お尻・太もも裏を伸ばすだけでも腰の負担軽減につながります。
✔ 急に立ち上がらない
一度身体を軽く動かしてから立つと負担が減ります。
まとめ
立ち上がり時の腰痛は、
- 骨盤の歪み
- 姿勢不良
- 筋肉の硬さ
- 体幹低下
など、様々な原因が重なって起こります。
「そのうち治るかな…」と我慢していると、慢性化するケースも少なくありません。
立ち上がるたびに腰が気になる方は、早めのケアがおすすめです。
腰痛でお悩みの方は、お気軽に青空整骨院までご相談ください。
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